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地理試験ってどんなの? [地理試験]

地理試験とは、都内(23区及び三鷹市、武蔵野市、通称25区)の主要幹線道路と交差点、ランドマークから出題される物で、地図を見て答える基本問題25問と、地図とは関係ない応用問題15問。一問1点で32点以上で合格です。

地図は6種類あり、その種類によって出題範囲が変わります。

問題1は幹線道路名を10問、交差点名を5問。地図により出題される道路や交差点が違うので、結局全部覚えなければなりません。

問題2は特定の地域の地図から施設を探し出す問題で10問です。六本木ヒルズ等有名どころとか、大学、病院、ホテル、大使館、会館などなど。

原則としてこの問題1と2は一問も落とさない事が求められます。応用問題が難しいためです。

問題3は数パターンありますが、例えば施設・建物に対して最寄り駅を答えたりします。

問題4は、出発地点と到着地点が指示され、最短距離で向かうには何処を通ればよいかを解答します。
この問題がもっとも難しく、基本的には捨てます(笑)。

問題5も数パターンありますが、例えば幹線道路名が指示され、通過する交差点をA群・B群からそれぞれ選び出したりします。

問題3,4,5は5問ずつ。基本問題が全問正解だとすると、25点確保できていますので、この15問から7問の正解を拾えば合格出来る計算になります。

ま、それがまた難しい訳ですが。
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