So-net無料ブログ作成
地理試験 ブログトップ

地理試験 本番 [地理試験]

嫌でも何でもやってくる、地理試験の本番。

最初の試験は惨敗。もはや自己採点も不要なくらいの見事な負けっぷり。
たぶん20点取れていなかったのではないかと予想。

そして数日空けて2回目。同じく惨敗。たぶん25点くらい。応用が出来ていないのは当然として、基本問題もそれなりに間違いがある事がわかった。合否に関係なく、会社には報告を入れるので、当然怒られる訳です(笑)。

で、「次はないぞ!」と3回目がラストチャンスと言わんばかりの威し文句が。数日間間が空く事もあり、今度こそ必死に勉強します。過去2回のテストで使用されなかった地図を中心に丸暗記。念のためにすでに使われた地図もやっておきますが、たぶん無駄になるだろうなぁ・・・・と思ったらw

3回目は1回目と同じ地図が登場w 
もちろん『念のため』やっておいたのでなんとか答えられましたとも。応用問題も勘を頼りにチャレンジ。
問題3は全問イケそう。問題4は適当に当たっていそうなのをズラッと並べて1,2点拾う作戦。
問題5はかなり厳しい状況です。

あ、このテスト自体はマークシートなんで、まぐれ当たりも期待は出来ますよ。

そして自己採点の結果は・・・33点! こりゃラッキーだ・・・と思いつつ、もう一度確かめると、基本問題である、問題2の中に1問間違いがある事が判明。他は大丈夫の様だが・・・。
問題3は全問正解。問題4は1問正解、問題5は2問正解。つまり、合格していれば32点ギリギリと言うところ。

合格発表では、無事合格と告げられたのでホッと一安心。32点だったようです(笑)。

ま、32点でも40点でも同じ合格。気にしない気にしない、これでタクシーに乗れるのだから。

地理試験ってどんなの? [地理試験]

地理試験とは、都内(23区及び三鷹市、武蔵野市、通称25区)の主要幹線道路と交差点、ランドマークから出題される物で、地図を見て答える基本問題25問と、地図とは関係ない応用問題15問。一問1点で32点以上で合格です。

地図は6種類あり、その種類によって出題範囲が変わります。

問題1は幹線道路名を10問、交差点名を5問。地図により出題される道路や交差点が違うので、結局全部覚えなければなりません。

問題2は特定の地域の地図から施設を探し出す問題で10問です。六本木ヒルズ等有名どころとか、大学、病院、ホテル、大使館、会館などなど。

原則としてこの問題1と2は一問も落とさない事が求められます。応用問題が難しいためです。

問題3は数パターンありますが、例えば施設・建物に対して最寄り駅を答えたりします。

問題4は、出発地点と到着地点が指示され、最短距離で向かうには何処を通ればよいかを解答します。
この問題がもっとも難しく、基本的には捨てます(笑)。

問題5も数パターンありますが、例えば幹線道路名が指示され、通過する交差点をA群・B群からそれぞれ選び出したりします。

問題3,4,5は5問ずつ。基本問題が全問正解だとすると、25点確保できていますので、この15問から7問の正解を拾えば合格出来る計算になります。

ま、それがまた難しい訳ですが。

恐怖、地理試験 [地理試験]

二種免許を取得すると、いよいよタクシードライバーとしての「研修」が始まります。

まずは事故対策センターによる適性試験。ま、これは難なくクリア(ここで指摘があると後で少し面倒)です。
9種類の適正を調べられて、それによって指導が入ると言う物で、5段階評価となっています。
1と2がなければ問題なし。私は最低でも3あったので問題なし。

続いて会社による研修が数日。メーターの使い方などを教えて貰います。ま、これは取り敢えず教えたと言う程度。

そして本命がタクセン(東京タクシーセンター)による研修です。研修自体は三日間の良くある研修。別に難しい訳でもなく、あっという間に終わります。

が、研修の三日目に行う『地理試験』が大変なんです。都内の主要幹線道路と交差点を全て覚え、有名なランドマークも覚えなければなりません。40問中32問以上の正解で合格。
因みにこれに合格しないと東京ではタクシーに乗れません。つまり、二種免許と同様、絶対に合格しなければならない国家資格となっているんです。

不合格になると追試がありますが、何回も落ちているとクビになる危険もあり、まさに最後の難関なんです。
地理試験 ブログトップ

-天気予報コム-

-占い-