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普通二種免許の取得 ~実技編~ 本試験 [二種免許]

自信があろうと無かろうと予約した日は確実に来ます。
そんな訳でいよいよ本試験。再び府中の試験場へ行き、実技の本試験に臨みます。

試験場では別の学校ながら同じコースで練習した顔見知り2人と出会い、何となく心強い気がしました。

私の時は、普通2種の受験は3人。つまり顔見知り2人と私だけです。検定官から試験の説明を受け、
まずは場内での鋭角と方向変換を行います。顔見知り2人が車に乗り、私は待合室で待機。

すぐに帰ってきたので車の後部座席に乗り込み、後部座席にいた人が運転席へ、運転していた人は待合室へ。
鋭角と方向変換が終わったのを見て、次は私の番。運転席に移動し、待合室にいた人が後部座席に乗ります。

鋭角はP角と呼ばれるところに逆方向から入ると言う、予想を裏切る右鋭角。慎重に2回切り返して脱出成功。
続いて方向変換は切り返しなしで脱出。

指定位置に着けると検定官が「では○○さんも路上試験を行います。十分ほど休憩をしますので、トイレ等を
済ませておいてください。」と言われ、場内は無事合格した事を知りました。

休憩中、トイレで検定官と少し話しをしたところ、思いがけないところで共通な事があったりして、
少し期待できます。少なくとも不利にはならないはず(笑)。

さて緊張の路上試験です。顔見知り2人が先に行い、私は3番目。事前に得ていた情報ではかなり拙い走り
をしてしまいました。安全確認とかちょっとまずかったなぁと。コース自体は馴れていて、「この辺で指定される
かな」とか、「そろそろ止めてくれと言われるかな」と余裕もあるにはあったのですが。

検定終了後、待合室に連れて行かれ、「皆さん素晴らしい出来でした。今年一番だと思います。コースは走り込まれたのですか?」と言われ、「はぁ、まぁかなり・・・」と答えると、「そうでしょうね、とても初めての走りとは思えませんでした。」との事。

その場で簡易合格証を貰って、正式な合格発表を待合室で待ちます。
どうやら検定では、致命的なミスがなければ合格になるようです。例えば一時停止しなかったとか・・・。
何回も落ちた人が居るのですが、いったい何をやったのか少しきになります(笑)。

さて、その後は免許の作成となり、完成を待つ間に学校と会社に電話。学校は「ではこれで終了です」で終わってしまい、会社からは今後の指示が。しかし、何となく日付がおかしい事に気が付き、再度問い合わせると最初の指示が間違っていた事が判明。危ないところでした。

かくして無事に普通二種免許を取得。(何故かAT限定ですけどね)

そしてさらなる試練が(笑)。

普通二種免許の取得 ~実技編~ [二種免許]

学科が合格すれば、次はいよいよ実技。基本的には(当然)免許保有者なので、車の運転自体は簡単なはず。
ところが、これがまた色々違うんですよ。まず練習するのは場内の鋭角と方向転換。ま、これは教えて貰えばすぐに出来る様になる。問題は路上で、今までの常識を覆す運転が要求されます。

まず車間距離。十分に開けつつ、アクセルはガンガン踏みます。前走車からあまり離れると加速不良。
また停車する時は、最低でも1.5mは離れて停車します。これも1m以内に近づくと検定中止らしい。

停止線も同じで1.5mくらい離します。

車線内の中央を走り、車半分以上左右に動く時はウインカーを出して車線変更。

一時停止は3秒以上停止して動かない。

実際に走ると結構大変なんですよ。

そしてタクシーを想定して「どこどこで停車してください」と言われたら、その通りに止める。

但しコース自体は検定官が指示を出すので覚える必要はありません。もっとも、それ故に事前にコースを勉強する事も出来ませんが。

ところが、教習はそのコースを割り出して走り込むと言うもの。どうやら実際に検定中の車を尾行して調べ上げたらしいです。もっとも、何処の教習所も同じ様なところを走っていたので、それはお互い様の様ですが。

教官からはボロクソに言われ、ドンドコ自信喪失。こんなんで大丈夫なのか?と自問自答しながら時間が過ぎてゆきます。教習中に「誰々が落ちた」と言う情報も入り、不安ばかりが大きくなっていく。
そうは言っても実技試験の予約は入れてあるし、もう逃げられません(笑)。

普通二種免許の取得 ~学科編~ 本試験 [二種免許]

そして試験本番。私は府中の試験場へ行きました。試験場へは武蔵小金井駅からバスが頻繁に出ています。余裕を持って臨みたいと思い、07:30頃に試験場に到着。ところが入場開始が08:10からで、寒い中外で40分近く待つハメに。やる事がないので直前勉強で時間を潰します。

08:10ちょうどに開場となり、受付で手続きを行い、証紙を買ってから適性試験(視力・深視力など)です。もちろん問題なし。普通免許の人には深視力検査は初めてでしょうが、私は大型免許を持っているので馴れたもの。係の人も落とそうとして試験を行っている訳ではありませんので、親切に教えてくれます。

適性試験が終わると試験会場が指定され、いよいよ試験本番。3百人くらい入れそうな開場に全部で60人くらいでしょうか。ガラガラです。あとで判った事ですが、この会場では原付、仮免学科、教習所からの学科、二種の試験を同時に行ったので、空間を空けて座席を指定したみたいです。それぞれの試験区分で固まって配置されていました。

さて、肝心の試験ですが、開始直前まで自信満々だった物の、開始して数分で「これはヤバイかも・・」と思い始めました。想像していたより難しいのです。特に二種に関する問題が学校で行っていたテストより多く、かなり戸惑います。
一通り解答が終わったら、全問見直しするつもりでしたが、残った時間は僅かに8分。仕方がないので微妙だとメモって置いた問題だけ見直し。でもやっぱり判らないのでそのまま提出しました。

試験終了後、まず原付の合格発表が行われ、原付の人達が全部会場から出てから、残りの区分の合格発表です。試験の時の座席に座り発表を待つと、20個くらいの番号を同時に表示出来そうなディスプレイに合格者の番号が表示されるのですが、1回の表示に1~3個くらいしか表示されません。合格者は非常に少ない模様です。
私の番号の番が近づきドキドキしながら「神様頼む!合格にしておいてくれ!」と神頼みしながら待つと、無事に私の番号も表示されました。ふー、助かった。二種免許では6人受験で合格者は私を入れて3人。合格率50%と言う状態でした。

合格後の手続き方法が説明されたので、実技試験の予約を入れたあと、学校の校長に電話。「一発合格おめでとう!」と労われ、続いて会社にも報告。

タクシードライバーへの第一の関門をクリアし、続いてより難しい第二の関門、実技試験へ向けた教習が始まる事になりました。

普通二種免許の取得 ~学科編~ その2 [二種免許]

二種免許と一種免許の違い。それは旅客業に関する知識が要求される分、二種免許の方が難しくなっている事です。しかも普通二種と大型二種と大特二種とけん引二種で問題は同じ。タクシーの問題やバスの問題が出る訳で、その辺が一種免許と違うところです。

ま、覚える事は沢山ありますが、まだまだ余裕があります。

そして特定講習を終了させ、いよいよ試験場へ。

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普通二種免許の取得 ~学科編~ [二種免許]

さて、採用のその日から始まるのが普通二種免許の取得。いわゆる教習所に通って練習する訳です。
私が入った会社は提携している自動車学校(タクシー専門?)に入校します。東京でも大手4社と言われる会社だと自前の教習所があるかも知れませんが、その他の会社だとうちの会社と同じ方法のようです。

まずは学科から。学科試験をパスすると実技に移るそうです。
授業内容は至ってシンプル。テストを行って採点後、間違えたところや重要なところを解説して貰うと言うもの。私はこの手のテストが得意だった事から、最初から高得点・・・・・と思ったら65点。流石にガックリときましたよ。ただし以降は順調に点数を伸ばし一週間後には試験場に行って学科試験を受験する事になりました。
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